日々の日常日記



プロフィール

miinyanya

Author:miinyanya
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ohanashi
父が作った味噌ラーメンをすすっていると、元気のいい子供たちの合唱が聞こえた。
《ミーサーちゃーん、がっこー行きましょー》

シーちゃんだ!
ミサはラーメンを急いてすすると、ランドセルを掴んで大急ぎで靴を履いた。
《気をつけて行ってこ来いよ》
ミサは手をを振り返しながら、シーちゃんちゃんとタンクトップと三人、
並んで歩いた。

《シーちゃん、昨日新しいお星様、見た?》

ミサは肩までの髪を三つ編みにしている、シーちゃに聞いてみた。

《ううん、昨日は夜縄跳びして疲れてすぐ寝ちゃった》

シーちゃんはそう言うと、えへっと舌を出して笑った。

ミサはそんな可愛らしいシーちゃんの姿が、大好きだった。

《ボクも見たぜ!すごい光ってたよな~立派だったなぁ》
インディは鼻息荒く、二人の間に割り込んできた。

《そんでさ、俺、昨日プリンも作ったんだぜ》
《ふーん、インディ、今度プリン食べさせてよ》
ミサはそう言うと、軽くインディの肩をつついた。
《いいぜ。いつでも作ってやるよ》
今度いつインディの家に遊びに行くか話しているうちに学校に着いた。

《おはよーミサちゃん、新しい星見た?》
たかちゃんが、眼鏡をなおしながら、ミサの座っている机の前にやってきた。
《おはよう、たかちゃん。うん、見たよ。》
《うん、すごい綺麗だったね》

イーアイデム 求人
mc介護
介護DB
ホワイトショット
サミットネットスーパー
サミット 宅配


スポンサーサイト

サッカーの醍醐味がここにあり
サッカー・ユーロ2012、とうとうここまできた。
決勝、スペイン×イタリア。

名勝負、名ゴールはいくつもあったが、結果的にスペインの強さばかりを印象づける大会と試合になった。

サッカーのチームというのは、どんな強いチームでも一つのサイクルというものがある。

1年に数十試合も戦うクラブチームなら5年くらいが一つのサイクルといえ、3年も全盛期が続けばかなりいい方だ。それはどんな強豪チームでもどんな名監督でも、バルサだろうがレアルだろうがチェルシーだろうが、インテルでもそうだ。代表チームの場合はそれよりはやや緩やかだが、ひとたび世代交代などを誤ると悲惨な状態になる(サイクルが終了するのは世代の問題だけではないが)。

実は今回の王者・スペインも前回ユーロを制し、W杯も獲り、優勝候補最右翼と言われながら、実はもうピークは過ぎているんじゃないか…と懸念していた。戦前には、プジョールがいないディフェンスはどうなんだ、決定力のあるビジャがいないのは痛い、などとも言われていた。

しかし、結果的にそんなものをものともしない選手達のクオリティーと選手層と強固なパスワークを持っていた。デルボスケの采配、トーレスの1トップうんぬん言われていたが、結局いても強いし、いなくても強かった。選手のクオリティがあればシステムなどは関係ないのだ。

クワロトフゴーネス(4人の創造者)と言われた4人(シャビ、イニエスタ、セスク、シルバ)とシャビ・アロンソはもはや融通無碍、パスサッカーの極北とも言える円熟の境地のパスワークとテクニックを随所に見せつけた。前回まで影のMVPと言われたマルコス・セナの穴もブスケツによって見事に埋められ、聖カシージャスは相変わらず効いていた。この試合の先制点は大会ベストゴールの一つだろう(アイルランド戦で見せたシルバのコロコロゴールもしびれたが)。

イタリアも決して悪くはなかった。これだけの短期間にカテナチオのDNAが染み付いた代表チームを攻撃的かつパスワークのチームへと変貌させたプランデッリの手腕は評価されてしかるべき。イタリアらしい勝負強さを発揮し大会を通じて成長していたが、決勝は怪我人などついていなかった。

この磐石の王者・スペイン、次のW杯ではさすがに何人か入れ替わっているだろうが、誰かが言っていた通り、このチームは50年後、100年後でも語り継がれる伝説のチームと言っていい。

このチームを一体、どういうチームが倒すことができるのか。楽しみは尽きない。

今節の浦和レッズ
今節の対戦相手はセレッソ大阪。ドイツ・ニュルンベルクに移籍する五輪代表・清武の日本ラストマッチ。OBの香川も見ていたようだ。

結果は…ここのところ上位陣の引き分けが多く、せっかく上位を狙えるチャンスなのに、こちらもまたもや引き分け。

浦和は前半、柏木とのワンツーからうまく抜け出した鈴木が先制点。前半は、まあ互角といってもいい内容。向こうも肝心の清武の出来はいまひとつで、外人FWもダメダメで助かった。元祖ジーニアス・柿谷は切れていたが。

後半、浦和は明らかに重心が後ろになり、ほぼポゼッションはセレッソに傾く。再三のピンチをGK・加藤のブッフォンばりの好セーブでしのぐばかりに。それでも後半、カウンターからのチャンスはいつくかあったが、シュートはたった1本に終わっている。こちらも途中投入のデスポトビッチが大ブレーキ。「ナビスコビッチ」とか言われてるのには笑ったわ。

終盤、ペナ前で引きっぱなしになっているところにシュートの雨あられ。嫌な予感漂う中、誰かのシュートのこぼれ球を柿谷に押し込まれ、ロスタイムに失点。

ちょっと腹立ったわ。アホか!! なんで後半からいきなり昔のイタリアみたいに守り切ろうなんて思ってんだよ。追加点を狙う姿勢がまったく見えないし、守るといってもボールをつなぐとか、中盤のポゼッションを高めるとかいろいろあるだろ。阿部とか鈴木とかベテラン陣がコントロールしてほしかったわ。監督の采配もようわからんわ。

いまだに上位にいるのが信じられん。ペトロビッチってホントに名監督なの!?


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。