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ヤングなでしこ 準々決勝
いま日本で開催中のサッカー女子U-20W杯。

まずこの大会、現在フジTV系列でやたらと盛り上げているが、女子の、しかもアンダー代表の大会の放送を地上波でするなんてちょっと前なら考えられなかったこと。

グループリーグを2勝1分の1位で突破した日本は、先日、準々決勝でU-20女子日本代表は韓国と対戦、3-1と快勝し準決勝にコマを進めた。次の準決勝はドイツ×ノルウェーの勝者と対戦する(多分実力的にはドイツでしょう)。

前回優勝した女子W杯と、こないだ準優勝だったロンドン五輪での「なでしこジャパン」の活躍の影響はやっぱデカい。

この試合、見始めて5分ですぐに判ったが、個々のボールスキルやパス回し、戦術など明らかに日本の方が実力が上。すぐに「これは大丈夫そうだな」と感じた。

2年前のU-17W杯決勝で韓国に苦杯を喫しているとはとても思えない。これなら韓国には、守って守ってカウンター、もしくはフィジカルまかせのロングボール戦法くらいしか勝てるチャンスがない。

前半開始早々から、基本的には日本が圧倒的にボールポゼッションで優位に立ち押し込む展開に。

前半8分には早速、カウンターぎみに入ったチャンスから、この日ワントップに入った西川からのスルーパスに2列目の柴田が飛び出し、相手キーパーの鼻先で一瞬早くボールに触れゴールに流し込み、早くも先制!

その後前半15分、今度は韓国のカウンターから上げられたクロスをヘッドで押し込まれ同点に追いつかれる。ちょっと中央のマークが甘かったかな。韓国はまさしくこんなかんじを狙ってるんだろう。

しかし、慌てることなく日本もボールをキープ。

前半19分、右サイドでボールをキープした田中美から柴田にボールが渡る。柴田はペナルティエリア付近で巧みにシュー トコースを作り左のゴールポストを直撃する豪快なゴール!

今日の柴田はキレキレで文句なくMOM(WOM?)。このDFやキーパーの予測より一瞬早いシュートタイミングはまさしくザ・ストライ カー。

更に前半37分、右サイドで3人に囲まれてもなおボールを失わない田中美からうまくボールを引き出した高木が、ゴールライン付近まで切れ込み冷静にマイナスのパス。

逆サイドで待っていたのは、今大会その才能をいかんなくなく発揮、端正な顔立ちとともにただ今大ブレイク中の田中陽子。バウンドが難しいボールを冷静に足を合わせ3点目を決めた。サイド攻撃のお手本のようなきれいな流れだった。

よくサッカーの格言では、2点差は危険なスコアなどと言われるが、今回に限ってはもうこれで勝負ありだ。

後半は運動量がやや落ち、守備でバタつく場面もあったが、交代枠をうまく使いながら悠々逃げ切り、日本がこの世代で初のベスト4進出を決めた。

近年、男子も含めた若年層全般に言えるが、とにかくこのチーム、個々のスキルやポテンシャルが非常に高い。

前の試合で2本のFKを左右別の足で決めるという離れ業をやってのけた田中陽(JFAアカデミーの最高傑作!)の左右を蹴り分けるキックの精度やパスセンス、密集地帯でも強引に抜きにかかる田中美や横山のドリブル突破と強気なメンタル、ボランチでどっしり構える司令塔・猶本の落ち着きと視野の広さ、今回トップ下に抜擢された柴田のポストプレーの正確さとシュートセンス…….個々に非常に高いポテンシャルを持っていることがよく判る。

考えてみれば、この世代最高のタレント・岩渕はケガで不在なのだ。

この世代でもドイツ、米国が優勝候補らしいが、日本にも十分に優勝のチャンスありだ。

五輪に引き続き、ヤングなでしこの実力を世界に示せ!



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